熱湯を注ぐと、ジャスミンの香りとともに、お花のように茶葉が開きます。
千日紅仙桃茶(10コ入)

cha004 工芸茶
千日紅桃茶(2g×10P)
単価: \1,500

ボール状に加工された茶葉に熱湯を注ぐと茶葉が開いた時に、中から可愛らしい千日紅の花が開きます。中国1980年代に考案され、歴史的にはまだ新しいお茶です。
千日紅(せんにちこう)のお話
百日紅(さるすべり)より長く咲き続けることから、千日紅(せんにちこう)と名付けられたとの事。ドライフラワーにしても色あせしにくい花です。
花言葉は「永遠の恋」「変わらぬ愛」など。中国では昔、女性のかんざしの飾りとして使われていたそうです。

工芸茶は、ガラス茶器がお薦め
お茶の抽出時間って、短いようで長いもの・・・
工芸茶なら、中から出てくる花の様子を楽しみ、ほのかなジャスミンの香りをも楽しみながら、飲み頃を待てるというのが魅力ですね。おもてなしの時にも話が進みそうです♪

工芸茶の淹れ方
(茶葉が開くので)底の広いガラス急須またはカップに、工芸茶1個を入れます。
約90℃のお湯を注ぎ入れ、2,3分すると茶葉が開き、中からお花が出てきます。
ジャスミンの香りを楽しみながら召し上がってください。

ガラス茶器
tyg005 ガラス急須(大)
数量:
単価: \2,300
tyg006 ガラス茶杯
数量:
単価: \300
tyg007 ガラス茶器セット
数量:
単価: \3,500
容量200ml(茶杯5〜6杯分)現在、急須のみ単品でご購入頂けます。 容量25ml ○ガラス急須 1個(紐付き)
○ガラス茶杯 5個
工芸茶があれば、是非この茶器を使っていただきたい!お茶の中から花が咲いていく様子がよく見え、目でも楽しめます。お得なセット商品です。※茶巾・お盆は付いていません。

 中国茶のお話
 中国茶は発酵度によって6種類に分類され、プラス茶葉に花で香り付けを行った「花茶」があります。
 凍頂ウーロン茶 青茶(半発酵茶) 福建省と台湾が主産地の青茶は大陸ではウーロン茶とも呼ばれ15%〜70%程の発酵度を持った半発酵茶の総称です。
鉄観音や凍頂ウーロン茶がよく知られています。
どちらも豊かな香りと味わいが楽しめるお茶です。
 安溪鉄観音茶
 プーアール茶 黒茶(後発酵茶) プーアール茶でよく知られる黒茶は、菌類によって緑茶やウーロン茶を発酵させたお茶です。
中国では減肥茶として根強い人気があり、古くなればなるほどマイルドな香りと味わいが楽しめるお茶です。
 ジャスミン茶 花茶


Copyright (C) 2004-2007 May Bridge Japan, all rights reserved
中国雑貨・シノワズリー小物のアジアン雑貨【メイブリッジ】